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596時間目 ~諺・四字熟語~

次の漢字の読みと意味を記せ。

Ⅰ 畳の上の怪我

Ⅱ 利口の猿が手を焼く

Ⅲ 知行合一

Ⅳ 形単影隻

Ⅴ 一葉知秋


596時間目模範解答

Ⅰ 畳の上の怪我・・・たたみのうえのけが
意味
1:安全なこの上ないようなところでも怪我をしたり災難に会うことがあることのたとえ。
2:あり得ないことのたとえ。
使用例:まさかペットボトルのふたを踏んで怪我するとは、畳の上の怪我だったわ。

Ⅱ 利口の猿が手を焼く・・・りこうのさるがてをやく
意味:自分が利口だと過信している者が、難しい仕事に手を付けたものの、どうしていいか取扱いに困ってしまうこと。
使用例:大多数の政治家でも利口の猿が手を焼く状態。

Ⅲ 知行合一・・・ちこうごういつ
意味:知識と実践は合一して初めて完全になる。
使用例:科学は勉学と実験の知行合一で学ばなければならない学問だ。

Ⅳ 形単影隻・・・けいたんえいせき
意味:独り身で孤独なこと。
使用例:形単影隻の生活をしてみてください。

Ⅴ 一葉知秋・・・いちようちしゅう
意味:わずかな兆しから、物事の衰亡や大勢を察知すること。
使用例:今回の地震の予知はHAARPで、この政権は社会党政権。ゆえに一葉知秋、こうなることは半ば予測できたのだ。

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