2177時間目 ~漢検一級~

次の問いに答えよ。

漢検一級配当読み

次の漢字の読みを記せ。

Ⅰ 扇肆

Ⅱ 悃愚

Ⅲ 斂然

Ⅳ 文縟

四字熟語・諺

次の四字熟語・諺の読みと意味を記せ。

Ⅰ 指を以て沸けるを撓す

Ⅱ 牖中日を窺う

Ⅲ 樗礫庸材

当て字・熟字訓

次の当て字・熟字訓の読みを記せ。

Ⅰ 零余子

Ⅱ 完骨

Ⅲ 越橘

特別問題A~数学~

次の条件を満たす2次関数を求めよ。

(1) x=3のとき最小値-2をとり、そのグラフが点(1,6)を通る。
(2) x=-1のとき最大値をとり、そのグラフが2点(0,1),(-3,-5)を通る。 
[準二級配当]

特別問題B~数学~

サイクロイドx=a(θ-sinθ)、y=a(1-cosθ) 0≦θ≦2πとx軸とで囲まれた図形をD、Dをx軸の周りに回転して得られる立体をBとする。次の各々を求めよ。

(1) Dの面積S
(2) Bの体積V
(3) Bの表面積F 
[一級配当]

2177時間目模範解答

漢検一級配当読み

Ⅰ 扇肆・・・せんし
意味:おうぎを売る店。

Ⅱ 悃愚・・・こんぐ
意味:誠実一方で駆け引きがないこと。馬鹿正直。

Ⅲ 斂然・・・れんぜん
意味:集まるさま。

Ⅳ 文縟・・・ぶんじょく
意味:礼儀・作法がこまごましてわずらわしいこと。

四字熟語・諺

Ⅰ 指を以て沸けるを撓す・・・ゆび(を)もっ(て)わ(けるを)みだ(す)
意味:損害があっても効果や利益のないたとえ。

Ⅱ 牖中日を窺う・・・ゆうちゅうひ(を)うかが(う)
意味:窓から太陽を覗き見る。転じて、視野の狭いたとえ。また、知識の狭いたとえ。

Ⅲ 樗礫庸材・・・ちょれきようざい
意味:役に立たない人やもの。

当て字・熟字訓

Ⅰ 零余子・・・むかご
葉の付け根にできる、多肉で球状の芽。

Ⅱ 完骨・・・みみせせ
耳の後ろにある小高い部分。

Ⅲ 越橘・・・こけもも[]
ツツジ科の常緑小低木。

特別問題A~数学~

(1) x=3のとき最小値-2をとるから、求める2次関数をy=a(x-3)2-2とおく。ただし、a>0
このグラフが(1,6)を通ることにより6=a(1-3)2-2 a=2 これはa>0を満たしているから適する。
したがって、求める2次関数はy=2(x-3)2-2
(2) x=-1のとき最大値をとるから、求める2次関数をy=a(x+1)2+qとおく。但しa<0
このグラフが点(0,1),(-3,-5)を通るから1=a+q・・・① -5=4a+q・・・②
①、②を連立させてとくとa=-2、q=3 これはa<0を満たすから適する。
したがって、求める2次関数は
y=-2(x+1)2+3

特別問題B~数学~

(1)

(2)

(3)


2017.08.04 Fri l 漢検一級講習 l COM(0) l top ▲

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