1913時間目 ~漢検一級~

次の漢字の読みを記せ。

Ⅰ 捍格

Ⅱ 雁瘡

Ⅲ 瀝胆

Ⅳ 盛饌

Ⅴ 葵心

Ⅵ 殷曠

Ⅶ 沽激

Ⅷ 派攤

Ⅸ 轢断-轢く

Ⅹ 杳邃-邃い

特別問題~高校数学~

10段ある階段を登るのに一度に1段または2段登るとする。この10段を登りきる方法は全部で[ア]通りある。このうち7段目を踏まない登り方は[イ]通りある。 [福岡大]

1913時間目模範解答

Ⅰ 捍格・・・かんかく
意味:意見などが食い違うこと。互いに相手を受け入れないこと。

Ⅱ 雁瘡・・・がんそう
意味:皮膚病の一種。治りにくく、かゆみが酷い。

Ⅲ 瀝胆・・・れきたん
意味:真心を注ぐ。忠誠の心をつくすこと。

Ⅳ 盛饌・・・せいえん
意味:立派な酒食。盛んなご馳走。

Ⅴ 葵心・・・きしん
意味:人君の徳を慕うこと。

Ⅵ 殷曠・・・いんこう
意味:大いに廃れる。酷く曠廃する。

Ⅶ 沽激・・・こげき
意味:人情を矯めて誉れを求める。

Ⅷ 派攤・・・はたん
意味:分担して寄付や義捐金を支出すること。

Ⅸ 轢断-轢く・・・れきだん-ひ(く)
意味:列車などが、からだを轢いて切断すること。

Ⅹ 杳邃-邃い・・・ようすい-おくぶか(い)、ふか(い)
意味:奥深いさま。

特別問題~高校数学~

(ア) 2段登ることをx回(x=0,1,2,3,4,5)行うとき、1段登る回数は10-2x
よって、登る回数の合計はx+(10-2x)=10-x(回)
したがって求める場合の数は 10C09C1+8C2+7C36C45C5=1+9+28+35+15+1=89通り。

(イ) 7段目を踏まないとき6段目を踏み、そこから2段登る。6段目まで登る方法は(ア)と同様に考えて6C05C14C23C3=13
8段目から10段目まで登る方法は2通り。よって、求める登り方は13×2=26

答 ア:89 イ:26


2016.11.11 Fri l 漢検一級講習 l COM(0) l top ▲

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