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1598時間目 ~通常更新~

次の漢字の読みを記せ。

レベルⅠ

Ⅰ 常貞

Ⅱ 遺戒

Ⅲ 宣取

レベルⅡ

Ⅰ 曾参の歌声

Ⅱ 房皇

Ⅲ 氷壺

レベルⅢ

Ⅰ 米搗き飛蝗が礼に来たよう

Ⅱ 嫁匲

Ⅲ 彫輦

FINAL

脆魚

特別問題~数学~

2本の当たりくじを含む102本のくじを、1回につき1本ずつ、くじがなくなるまで引き続けることにする。

(1) n回目に1本目の当たりくじが出る確率を求めよ。
(2) A,B,Cの3人がA,B,C,A,B,C,A,・・・の順に、このくじ引きを行うとする。1本目の当たりくじをAが引く確率を求めよ、。BとCについても、1本目の当たりくじを引く確率を求めよ。 
[北海道大]


1598時間目模範解答

レベルⅠ

Ⅰ 常貞・・・じょうてい
意味:常に変わらない誠実。

Ⅱ 遺戒・・・いかい
意味:子孫などのために残した訓戒

Ⅲ 宣取・・・せんしゅ
意味:天子の命令で物品を提供する。

レベルⅡ

Ⅰ 曾参の歌声・・・そうさん(の)かせい
意味:貧窮していても公明正大で私欲にとらわれないこと。

Ⅱ 房皇・・・ほうこう
意味:右に左に行き戻りつする。さまよう。

Ⅲ 氷壺・・・ひょうこ
意味:氷を入れた玉製のつぼ。心が潔白であることのたとえ。

レベルⅢ

Ⅰ 米搗き飛蝗が礼に来たよう・・・こめつ(き)ばった(が)れい(に)き(たよう)
意味:ぺこぺことむやみに頭を下げて相手にへつらうさまをあざけっていう語。

Ⅱ 嫁匲・・・かれん
意味:嫁入り道具を入れる箱。転じて、嫁入りのしたく。

Ⅲ 彫輦・・・ちょうれん
意味:彫刻を施した美しい手車。

FINAL

脆魚・・・フグ[]
フグ目フグ科の魚の総称。

特別問題~数学~

(1) 102本のうち、2本の当たりくじを何回目に引くか、その数の選び方は102C2である。n回目に1本目の当たりくじを引くとき、2本目の当たりくじはn+1回目から102回目の残り102-n回で引くから、求める確率は
(102-nC1)/102C2=(102-n)/(51・101)=(102-n)/5151
(2) 102÷3=34であるから、A,B,Cそれぞれがくじを引く回数は34回である。
Aは1,4,7,・・・,100回目にくじを引くから、Aが1本目の当たりくじを引く確率は(1)より
(102-1)/5151+(102-4)/5151+(102-7)/5151+・・・+(102-100)/5151=(101+98+95+・・・+2)/5151=1/5151×34(101+2)/2=103/303
また、Bは2,5,8,・・・,101回目にくじを引くから、Bが1本目の当たりくじを引く確率は
(102-2)/5151+(102-5)/5151+(102-8)/5151+・・・+(102-101)/5151=(100+97+94+・・・+1)/5151=1/5151×34(101+1)/2=1/3
更に、Cが1本目の当たりくじを引く確率は 1-(103/303+1/3)=
33/101

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