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1124時間目 ~漢検一級~

次の問いに答えよ。

漢検一級配当読み

次の漢字の読みと意味を記せ。

Ⅰ 淳鹵

Ⅱ 憊色

Ⅲ 合沓

Ⅳ 掾ける

四字熟語・諺

次の四字熟語・諺の読みと意味を記せ。

Ⅰ 花中の鶯舌は花ならずして香ばし

Ⅱ 靡衣婾食

Ⅲ 隻紙断絹

音読み・語義訓読み

次の熟語の音読みとそれに適する訓読みを記せ。

Ⅰ 悽悵-悽しむ

Ⅱ 朝譴-譴め

Ⅲ 佯瞞-佯る

特別問題~化学~

二つの分子が接近した時に働く分子間力に関する記述ア、イ、ウの正誤を述べよ。

ア:二つの極性分子が接近すると、分子の相対的な配向に依存した引力が分子間に働く。
イ:極性分子が無極性分子に接近すると、無極性分子に分極が生じて両分子間に引力が働く。
ウ:無極性分子と無極性分子が接近しても、それぞれが極性を持たないことから、これらの分子間に引力は働かない。 
[国家Ⅱ種]


1124時間目模範解答

漢検一級配当読み

Ⅰ 淳鹵・・・じゅんろ
意味:塩気があって農作物の取れない湿地。

Ⅱ 憊色・・・はいしょく
意味:がっくりと疲れた様子。

Ⅲ 合沓・・・ごうとう
意味
①:集まり重なり合う。群がる。
②:山などが高く大きなさま。

Ⅳ 掾ける・・・たす(ける)

四字熟語・諺

Ⅰ 花中の鶯舌は花ならずして香ばし・・・かちゅう(の)おうぜつ(は)はな(ならずして)かん(ばし)
意味:周囲の環境が良ければ、それに染まって自然によくなることのたとえ。

Ⅱ 靡衣婾食・・・びいとうしょく
意味:美しい着物を好んで一時の食を貪って将来のことを考えないたとえ。

Ⅲ 隻紙断絹・・・せきしだんけん
意味:文字を記したごくわずかな紙や絹布。

音読み・語義訓読み

Ⅰ 悽悵-悽しむ・・・せいちょう-かな(しむ)
意味:悲しみなげくこと。

Ⅱ 朝譴-譴め・・・ちょうけん-とが(め)
意味:朝廷のとがめ。上から譴責されること。

Ⅲ 佯瞞-佯る・・・ようまん-いつわ(る)
意味:偽りくらます。欺瞞。

特別問題~化学~

ア:双極子-双極子作用が働くため、分子の相対的な配向に引力の強さは依存する為。 
イ:双極子-誘起双極子相互作用が働く。 
ウ:極性がない場合でもファンデルワールス力が働く。 

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